デリヘルの開業資金
デリヘルの開業資金は一体どれ位必要なのでしょうか?
答えはピンキリです。
初めから求人にお金をかけて、広告宣伝にも力を入れ、
ドライバー、内勤スタッフを雇うなど大規模になると当然お金がかかります。
しかし、管理人自身もそうでしたが、初めはなるべくお金をかけずに小さく始めることをお勧めします。
お金がたまってきたら、少しずつ投資をしていき、規模や店舗を拡大させればよいのです。
最初にかかる費用はその人の準備できるもの次第で様々ですが、例を以下に並べてみます。
・事務所(待機所)の契約金や敷金
・車が足りなければ車
・店のオフィシャルHP
・ローションやバイブ、タオルなどの備品
・求人広告費
・広告宣伝費
細かいものはまだまだありますが、大体はこんな感じでしょう。
事務所はその地域や間取りによって費用は変わりますが、
高い豪華な場所は必要ないでしょう。
車は自分の車があれば、それを使い、ドライバーさんを雇う場合は車持ち込みにしましょう。
デリヘルとは
デリヘルとはデリバリーヘルスの略で、女の子がデリバリーされる(配達されてくる)ヘルスのことです。
客が店に行くのではなく、店から女の子が来るということです。お店の届出は無店舗型性風俗特殊営業です。
店舗がないということはプレイ場所が提供されていないということなので、客の自宅またはホテルで遊ぶことになります。
ホテルの場合は、先に客が1人で中に入ることになります。自宅の場合は当然ホテル代はかかりませんが、
住所を知られたくないのであればホテルで遊ぶ方が無難です。